成果報告:レプリカ LINEグループ通知対応完了
成果報告:レプリカ LINEグループ通知対応完了
日時:2026年6月17日
概要
レプリカからLINEへ通知する既存ルートを拡張し、太一個人宛だけでなく、 「太一公式グループLINE」へも通知できるようにした。
実施内容
- LINE公式アカウント「チャットGPT」のグループ・複数人トーク参加を許可した。
- LINE上に「太一公式グループ」を作成し、太一とチャットGPT公式アカウントを参加させた。
- Xserver の
/public_html/notify/index.phpを拡張した。 line_user_id.txtに加え、line_group_id.txtとwebhook_log.txtを生成・保存できるようにした。- Webhook経由で
groupIdを取得できることを確認した。 ?to=group&msg=...により、太一公式グループへ通知できることを確認した。- レプリカActionsのSchemaに
toパラメータを追加し、user/groupを選択できるようにした。
現在の送信ルート
レプリカ ↓ Actions ↓ https://taichi-os.org/notify/ ↓ Xserver / notify/index.php ↓ LINE Messaging API ↓ チャットGPT公式アカウント名義で送信
送信先
to=user:太一個人のチャットGPTLINEへ送信to=group:太一公式グループLINEへ送信
確認済み
- 個人LINE通知:成功
- グループLINE通知:成功
- レプリカActions経由の送信:成功
- 合言葉付き送信:必要
注意点
レプリカからLINE通知を送る場合は、合言葉付きでActionを呼ぶ必要がある。 また、グループ送信は複数人に見える可能性があるため、運用時は送信先確認を行う。
現在の運用ルール
- 「LINEに送って」:個人チャットGPTLINEへ送信
- 「グループLINEに送って」:太一公式グループLINEへ送信
- 「両方に送って」:個人宛とグループ宛に分けて送信
状態
レプリカは、太一個人だけでなくLINEグループにも通知できる外部通知口を獲得した。 これにより、将来的な顧客グループ・作業グループへの通知展開が可能になった。